ブッククロッシングって何?


読み終わった本に、BCID番号を記入したステッカーを本に貼り、友達に渡したり、ベンチにおいてきたり、カフェに忘れてきたり。
本を手にした人が、本に書かれているBCID番号をBookCrossing.jpのウェブサイトで検索すると、どんな旅をしてきたかが分かります。
現在位置や本の感想(ジャーナル)をウェブサイトで報告して、また本を世界に解き放つ。 そして、本は旅を続けていく…。

BookCrossingの夜明け

BookCrossing(ブッククロッシング)とは、本を愛する人たちによる「本に世界を旅させる」活動です。
このアイデアは2001年3月、アメリカのRon Hornbaker氏と彼の妻かおりさんによって始められたものです。

Ron氏とかおりさんは、PhotoTag.orgというウェブサイトを通して、使い捨てカメラを自由に旅させながら、拾った人が写真を取るという試みに興味を持ちました。Ron氏はこの時すでに、WheresGeorge.com(アメリカドル紙幣が誰の手に渡っていくか、シリアル番号で追跡していくウェブサイト)が人気を呼んでいることも知っていました。そして、こう考えたのです。
「どんな物ならば、どこを旅しているか追跡したくなるだろう・・・。」その数分後、部屋にある本棚が彼の目にとまりました。こうして彼は、本に旅をさせて追跡するというアイデアを思いついたのでした。インターネットでリサーチすると、本を旅させるという活動が、まだ行われていないことが分かりました。
彼はすぐに行動にでました。その日の夜中3時には、このBookCrossingという名前にすることを決め、ドメインを取得。
かおりさんは、本が走るロゴとクロッシンングの看板をスケッチしたのです・・・。

こうして、BookCrossingはスタートしました。

Ron & Kaori   財津 正人
 『創業者夫妻の
  Ron Hornbaker氏とかおりさん』
  『ブッククロッシング・ジャパン代表
          財津 正人』

Scott Sorochak氏をCEOとし、2010年3月現在、登録冊数は全世界で617万冊を超え、 本好きの約84.7万人いる会員から放たれた本が日本全国、世界各国を旅しています。
読み終わったあなたの本を、そのまま本棚に並べておくよりも、ブッククロッシングで旅たたせてみませんか?
あなたの本が日本各地を、もしかすると世界各国を旅する様子をこのHP上で追跡できます。

尚、BookCrossingの登録、活動は無料です。


ブッククロッシングジャパン運営チーム

代 表 財津 正人
広報担当 藤岡 恵理子
加井 夕子

>>BookCrossing.com(アメリカ本部)の運営チームは、こちらから。


>>各都道府県サポートリーダー随時募集中!こちらからお問合せください!


サポートリーダーって何?


代表:財津正人のご挨拶

「こんにちは!財津正人と申します。
本がとりもつブッククロッシングが日本でも拡がることを願っています。
また、これまでとこれから先、本とブッククロッシングに関わる全ての仲間に心より感謝しています。
そして、「本」そのものに、こころからありがとう。」

ブッククロッシングジャパン代表 財津正人
■本部
〒736-0071 広島県安芸郡海田町東海田1031
TEL(082)822-4816 / FAX(082)286-2690

■東京事務所
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂5-32
          近江屋ビル6階 ㈱エル書房内
TEL&FAX 03-3266-5039


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