日本サイト誕生と今
【Bookcrossing Japan代表 財津 正人】 |
梅田望夫さんの「ウェブ進化論」でブッククロッシングという活動を知り、日本でもこの活動を根付かせたいと始めたのが2007年8月。新聞、テレビ、ラジオ、雑誌などのメディアの後押しを受けながら2011年1月現在、会員数5,300人を越え、公式ゾーン150ヶ所になりました。アメリカと比較してみてもまだまだ足下にも及びませんが、近年の若者の読書離れ、活字離れが叫ばれる中、日本という風土にどこまで浸透させて、1つの読書のきっかけになっていけるかがこの活動を進めていく楽しみでもあります。 |
しかしながら「身近にゾーンがない」「リリースした本がどこへ行ったかわからない」など、問題は山積しています。ゾーンではない場所にリリースしてもゴミや忘れ物として処分されてしまう危険性もあります。実際に警察署に忘れ物として届けられた本もありました。せめて届けてくれれば取りに行くこともできますが、誰かに読んで欲しくてリリースした大切な本がゴミとして捨てられてしまったら悲しいです。そうならないためにもブッククロッシングのしくみを知って楽しんでくれる人が増えてくれることが私達の願いです。
良書が人の間を行き交う。偶然に予期しない場所で本と出会う。ためらいながら手にした本にやがて虜になる。そして、新しいジャンル、初めての作家の本を手にする。読書が好きになる。「ブッククロッシングがきっけで読書が好きになった」という世代にいつか出会える日を夢見ながら活動を推進しています。
ブッククロッシングPR資料
ブッククロッシングに関するPR資料一式をまとめました。
各ページにある看板のデータや本に貼るラベル見本、手書きリリースノートもこちらからダウンロードできます。 ぜひ、PRに役立ててください。
BookcrossingのPRに役立てていただくための資料は5種類あります。
① PR資料
② ゾーンお誘いファイル
③ 看板データ(3種類)
④ 本に貼るラベル(2種類)
⑤ 手書きリリースノート(3種類)
⑥ チラシ(2種類)
これらすべてのPR資料を1つのファイルにまとめました。
ダウンロードは、こちらから! → PR資料一式
それぞれのファイルを個別にダウンロードする場合は、こちらから!
① PR資料
② ゾーンお誘いファイル
③ 看板データ(3種類)
④ 本に貼るラベル(2種類)
⑤ 手書きリリースノート(3種類)
⑥ チラシ(2種類)

